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心理学の知識

心理カウンセリング

●○●。。。 悩みを抱える人 。。。●○●

喜びや潤いを与えてくれると同時に、試練を注ぐ要素となるのが人間関係です。
敏感で直観力に長けた人は、微妙な心の動きを察することで、そうでない人に比べ、より多くの試練を体験しやすいかもしれません。

ある体験の衝撃により、心に深い傷を抱え、悩み続ける人々がいます。
本来、傷は治っていくものですが、自然治癒のみに頼れない深い傷もあります。

癒しの本質を知ることもなく、長い間、内面的な過剰防衛により、閉鎖的な日々を送る人々。
彼らの抱える傷はトラウマ(心的外傷:傷ついた心の状態が長く続く)となっている可能性もあります。

生きていれば傷の一つや二つ、誰でも持っているものですが、心の傷の放置は不適応を起こすことがあります。

▲ ところで、こんな症状を経験したことはありませんか?

・心深くの傷がうずき、存分に物事に取り組めない。
・常に、自分らしさをねじ曲げてしまう。
・他者と親密になれない。
・本心が言えない。
・日常社会で生きづらさを感じる。
・日常の中で、自分らしく生きている実感がない。

意識上では忘れられても、自覚の無いところ(無意識)に焼きついている、そういうロジックが人の心理にあるわけです。意識されない心の傷に反応し、行動を選択する人間の心があります。
例えば、何となく苦手な場所や対象があり、それらとの接点が生じる折、何らかの抵抗心理を表す症状が発生。

衝撃を受けた人物像に近い姿を前にして、過去の自分自身で反応してしまう。それらは比較的わかりやすい発症ですが、ここに思考(理屈)が絡んでくるとどうでしょう?

傷の回復の速度等お構いなく、日常への適応を迫られバランスを崩すこともあります。

理由のはっきりしない不快感や、不安を抱く自分を「駄目人間である」と思い込む。嫌な気持ちを誤魔化さなければと思い、アルコールや薬物に走るかもしれません。あるいは、危険な恋愛や、常軌を逸脱したギャンブル・買い物・食物摂取等。

いずれにせよ、繊細(せんさい)に扱う必要のある症状です。

心の傷を抱える人々は必要に応じて段階的に、自身の傷と向き合い癒して行かなければなりませんが、外側に答えを求めるうちは、自分をないがしろに扱うことを代償とせざるを得ません。

そうした心と向き合い ”より良く生きるため” のツールとして心理学という学問が生まれました。心理カウンセリングもその一例(一部)です。

仙台心理カウンセリングでは、『カウンセリング心理学』に特化した対応を基礎にしてお話をお聴きし、その時点において適切と思われる対応をさせていただいております。ご自身の中で気になること、お心当たりなどございましたら是非一度、心理カウンセリングの体験をお勧めいたします。

心理カウンセラーは伴走者として、あなたの心に寄り添い、健全さへのプロセス(道のり)を共に歩む存在です。

☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆