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心理学の知識

自己肯定感

◆自己肯定感

「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。

自分を肯定している感覚、感情などを指す。

自己肯定感が高い人は、ストレス対処の力も高く、自己解決力も高い傾向。

対義語は、「自己否定感」

幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられている。

自己肯定感が低いと自信が持てず。他人にどう見られているか気になり、他人の言動に過敏に反応してしまうとされている。

•自己肯定感が高い:心の受容が大きく、少々のことではめげない。意欲的に人間関係を築くことができる。

•自己肯定感が低い:自信喪失、委縮、自己否定的。

『自己肯定感を得る為には』

様々な方法があり、主に下記項目があげられる。

•認知の歪みを修正する(認知行動療法)

•達成しやすい目標を立て、数多くそれをこなすことで達成感を得る。

•失敗してしまった場合に、それは一時的なものと考えてみる(要トレーニング)

•ネガティブな言葉を用いない様に意識(トレーニング)する。

•ポジティブな言葉を意識(トレーニング)する。

•自己を否定する原因となっている人や環境から離れ、違う環境へ移る(手放すトレーニング)

•自己肯定感を得られなかった原因を探る(乳幼児期や幼少期が原因である場合がよく知られている:愛着障害など)

☆仙台心理カウンセリング&スクールでは、自己肯定感を得る為のトレーニングとして、交流分析やその他のツールを活用したアプローチなども取り入れております。