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お知らせ

新型コロナ予防対策|薬膳のすすめ

新型コロナ予防対策と薬膳のすすめ

◆お家でデキる新型コロナ予防対策
新型コロナウィルス流行:今できる予防に必要不可欠なこと。
1、水うがい手洗い励行
2、食生活を整える:薬膳のすすめ
3、体調を整える
4、密集、密閉空間を避ける
5、空間(住まい)の風通しを良くする

【換気の重要性】
※世界保健機関(WHO)は、*新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)について、締め切った室内などでは、飛沫が、比較的長い時間(20分以上)、空気中を漂うウイルスを含む微粒子エーロゾル(エアロゾル)によって、感染が起きる可能性を指摘している。

【3つの密を避ける】
1,換気の悪い密閉空間
2,多くの人が密集する場所
3,近距離での密接した会話

【薬膳の予防効果を利用する】
台湾の薬膳には様々なハーブ・スパイスが混合されており、インドのカレーにも、数多くのスパイスが使われております。新型コロナウィルス収束(新薬開発)、安全及び医療体制、治療方法の確立などが整うまでの間、この薬膳予防を複数試してみるのも良いかと思われます。

ハーブ&スパイス

◆予防に効果的と考えられるハーブ・スパイス
・コリアンダー
・パクチー
・ローズマリー
・カルダモン
・ブラックペッパー
・その他
※「コリアンダー」と「パクチー」は同じ植物日本では香辛料として種子や葉を乾燥させてパウダー状にしたものを「コリアンダー」葉を生のまま野菜として使用する場合に「パクチー」と呼ぶことが多い。

◆ハーブ・スパイスの摂取方法(お好み)
・カレースープにスパイスを複数混合して摂取する。
・キムチスープにスパイスを複数混合して摂取する。
・シチューやチゲスープ、ポタージュスープにも。
・チキンの香草焼き
・焼き魚
・パンケーキ生地に混ぜて焼く。
・パスタソースにスパイスを複数混ぜて食べる。
・天ぷらの衣に混ぜて揚げる
・餃子ギョーザ(たれ)にふりかけて食べる。
・サバ缶やツナ缶に振りかければ調理不要で食べられます。
・やきそばにスパイスを複数混ぜて、食べる。
・納豆に混ぜても、あまり気にならないです。
・ふりかけにスパイスを混ぜて摂取するのもOK

毎日の食生活で、少しづつスパイス摂取します。スパイスが苦手な方は、アロマオイルの香りを嗅ぐなど、皆様が取り入れやすい方法を工夫してみてはいかがでしょうか。いつものメニューにスパイスを!

予防に効果的な理由

◆ハーブ(薬草)が予防に効果的な理由
・インフルエンザの薬は、八角茴香(はっかくういきょう)というハーブから作られており、八角茴香(別名:スターアニス)も調味料・スパイスのひとつです。
・コリアンダー、ローズマリー、カルダモン、ブラックペッパーは、抗菌作用・抗ウィルス作用などにも優れています。

スパイスは、近所のスーパーで入手可能。エスビーS&B、ハウス、GABAN など(300円~600円)
*ちなみにエスビーは、日本で初めて国産カレー粉を販売。ロゴはスパイスSPISEのS、&ハーブHERBのBを使っています☆

◆ハーブ・スパイスを、複数摂るのが予防に効果的な理由
・インフルエンザウィルスの種類は数種類あります。A型、B型、AB混合型など。新型コロナも1種類とは限らない可能性があるためです。今後、政府:厚労省から、明確化され発表があると思われます。

【予防に効果的と考えられるハーブティ】
・エキナセアハーブティ(抗菌作用)
・その他

【予防に効果的と考えられるアロマセラピー】※経口摂取不可! 香りを楽しみます。
・ローズマリー
・ユーカリ(抗菌作用)
・その他、各自、お好みのオイル

◆新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が落ち着くまで、自分でできる予防対策を試してみてはいかがでしょうか。それまでの間、罹患しないよう心がけ自粛しながら、時間稼ぎをしましょう!

【ウィルスの生存期間:参考値】
◆新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の、環境中の生存期間
※SARS-CoV-2(新型コロナウィルスの正式名称)
・*空気中・・・3時間
・銅の表面・・・4時間
・ボール紙の表面・・・24時間
・プラスチックの表面・・・2~3日間
・ステンレスの表面・・・2~3日間
※*空気中:新型ウィルスを含んだ液体を噴霧し、「エアロゾル」と呼ばれる微粒子にした。
※米疾病対策センター(CDC)とカリフォルニア大学ロサンゼルス校、ブリンストン大学の研究チームが米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に発表。

飛沫感染(ひまつかんせん)

◆コロナウィルスは飛沫感染です。
飛沫感染は、人が咳やくしゃみ、会話をした時、口から飛び出す小さな水滴を浴びると感染する。飛沫は程度や状況にも左右されるが最大2メートル飛ぶことができる。感染した人がいたとしても、その人から2メートル以上の距離を保てば感染を防止できる、ということになる。飛沫感染は、インフルエンザ、百日咳、ムンプスウィルス(おたふく)など。

◆空気感染は、
飛沫が空気中を飛行しているときに水分が蒸発すると、飛沫核という微小な微粒子となり、空気中を長時間浮遊します。そこに病原体が付着すると、病原体もまた飛沫核に乗って長時間、空気中を浮遊します。空気の流れに乗って、隣の部屋に到達することもできます。これを空気感染といいます。
予防対策の5、密集、密閉空間を避ける。6、空間(住まい)の風通しを良くする。などは、感染を防ぐ又は最小限に留めるため「換気の重要性」が示されたものです。空気感染できる感染症は、麻疹、水痘、結核の3疾患。