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天空のあなたへ

『 天空の あなたへ 』

忘れかけた ”鼓動” が

蘇生する瞬間☆

愛、涙、信頼、勇気、やさしさ、強さ、調和 

いま、全ての出来事を受容する ☆

天空のあなたには

何が見えていますか?

そちらの日々は どうですか?

心理カウンセリングのご予約につきまして

仙台心理カウンセリングをご利用いただきまして、ありがとうございます。

【ご予約空き状況について】

◇2019年3月のご予約は、FULLにて終了いたしましたのでお知らせします。
(※キャンセル待ちでのご案内は可能です)

◆2019年4月1日以降で空きがございます。
*現在カウンセリング継続中の皆様には「調整日」を設けてあります。
調整いたしますので、メールにてお問い合わせください。

◇3月は下記の通り、お休みします。
【3月のお休み】
●3/7(木) ●3/14(木) ●3/28(木)

※他日程で一部、外部研修対応の為、お休みする場合がございます。

◇4月は下記の通り、お休みします。
【4月のお休み】
●4/4(木) ●4/11(木) ●4/18(木) ●4/25(木)

皆様には、ご不便おかけしてしまい大変申し訳ございませんが、
何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

☆皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております☆

 

仙台心理カウンセリング10周年(祝☆)

仙台心理カウンセリング10周年(祝^^☆)

いつも仙台心理カウンセリングをご利用いただきまして、本当にありがとうございます。

【10周年までの道のり&軌跡】

2019年3月3日☆おかげ様で10周年を迎えることができました(祝^^☆)

本日、3月3日から、11年目に入ります☆☆☆☆☆

11年目を迎えられたこと、関わっていただいた皆様に心から感謝いたします。

いつも皆様から沢山の感動と喜びをいただき、

言葉にならない、あふれる 『おもい』が、たくさん沢山!あります。

心理カウンセリング、そして心理学講座の中で、外側も内側もゆさぶれながら大きな変化、変革を体験し、

常に乗り超えていく皆様の努力と勇気と変容を共有できる喜び。。。

本当に感謝の言葉しかありません。

11年目も、「共に学び共に成長する」 感動体験☆ 楽しみです^^ ☆

これからも末永く皆様に愛され、共に寄り添う存在であり続けてまいります。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様に、心からの感謝と愛をこめて☆

2019年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール
代表 田村みえ

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【カウンセリング1年間の統計】

*カウンセリングのご利用割合について

◆2018年 ●女性 82.60%  ●男性 17.40%

◆2017年 ●女性 76.84%  ●男性 23.16%

◆2016年 ●女性 80.00%  ●男性 20.00%

◆2015年 ●女性 69.60%  ●男性 30.40%

◆2014年 ●女性 84.07%  ●男性 15.93%

◆2013年 ●女性 75.00%  ●男性 25.00%

◆2012年 ●女性 63.36%  ●男性 36.64%

◆2011年 ●女性 76.71%  ●男性 23.29%

◆2010年 ●女性 85.50%  ●男性 14.50%

◆2009年 ●女性 81.90%  ●男性 18.10%

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仙台心理カウンセリング【心理学講座1年間の統計】

*心理学講座・受講生の割合について

◆2018年 ●女性 93.88%  ●男性 6.120%

◆2017年 ●女性 74.42%  ●男性 25.58%

◆2016年 ●女性 91.00%  ●男性 09.00%

◆2015年 ●女性 68.49%  ●男性 31.50%

◆2014年 ●女性 89.47%  ●男性 10.53%

◆2013年 ●女性 100.0%  ●男性 00.00%

◆2012年 ●女性 73.70%  ●男性 26.30%

◆2011年 ●女性 78.12%  ●男性 21.88%

◆2010年 ●女性 88.40%  ●男性 11.60%

◆2009年 ●女性 79.70%  ●男性 20.30%

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【心理学講座・カウンセリング・企業研修 1年間の統計】

*心理学講座・カウンセリング・研修の割合について

◆2018年 ●心理学講座 46.67% ●カウンセリング 43.80% ●企業研修 9.53%

◆2017年 ●心理学講座 39.82% ●カウンセリング 43.98% ●企業研修 16.20%

◆2016年 ●心理学講座 44.00% ●カウンセリング 37.00% ●企業研修 19.00%

◆2015年 ●心理学講座 31.88% ●カウンセリング 54.58% ●企業研修 13.54%

◆2014年 ●心理学講座 41.30% ●カウンセリング 49.10% ●企業研修 9.60%

◆2013年 ●心理学講座 45.00% ●カウンセリング 47.00% ●企業研修 8.0%

◆2012年 ●心理学講座 51.60% ●カウンセリング 38.70% ●企業研修 9.7%

◆2011年 ●心理学講座 31.07% ●カウンセリング 51.78% ●企業研修 17.15%

◆2010年 ●心理学講座 46.00% ●カウンセリング 49.00% ●企業研修 5.0%

◆2009年 ●心理学講座 61.50% ●カウンセリング 36.80% ●企業研修 1.7%

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長いながい道のりを、共に歩いてきた10年。。。

涙も笑いも全て受容し、

今までもこれからも、『初心に帰る』『初期化』を日々心がけてまいります!

11年目も皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

2019年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール
代表 田村みえ

五感をUP!「カラー&アートセラピー」3/15(金)満席☆受付終了

場所仙台心理カウンセリング:長町ルーム
日程2019年 3/15(金)12:30~14:00
詳細スケジュール → http://ssc.da-te.jp/
内容五感を磨くカラーアートセラピー体験!
「心をカラーアートで癒しましょう」☆
費用1名様/3333en ※4名様まで

☆ご予約はお申込みフォームよりご送信下さい。
◇いつもありがとうございます。 ※ 満席となりました ☆

ご予約空き状況

仙台心理カウンセリングをご利用いただきまして、ありがとうございます。

【ご予約空き状況について】

◇2019年2月のご予約は、FULLにて終了いたしましたのでお知らせします。
(※キャンセル待ちでのご案内は可能です)

◆2019年3月1日以降で空きがございます。
*現在カウンセリング継続中の皆様には「調整日」を設けてあります。  
調整いたしますので、メールにてお問い合わせください。

◇2月は下記の通り、お休みします。
【2月のお休み】
●2/7(木) ●2/14(木) ●2/21(木) ●2/28(木)

☆2月の研修(5日間)
◆2/13(水)、2/15(金)、2/22(金)、2/26(火)、2/27(水)
※外部研修により以上の5日間はカウンセリングをお休みさせて頂きます。

皆様には、ご不便おかけしてしまい大変申し訳ございませんが、
何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

☆皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております☆

自己重要感

◆自己重要感

*「自分が大切にされている」と感じること。(コミュニケーションの場で使われることが多い)

人は「他人に認められたい」「他人から大切にされたい」「敬ってほしい」「感謝されたい」「褒められたい」などという欲求を持っています。

心理学者のアブラハム・マズロー(1908~1970)は、「承認(尊重)の欲求」 という言葉で説明しています。

1、私たちは否定され続けると「自分はこの人から粗末に扱われている」と感じ、その相手に対して良い印象を持てなくなります。

2、いつも自分を認め、肯定し、感謝してくれたり、褒めてくれたりされますと「自分は大切に扱われている」「自分は重要な人間だ」と感じます。

相手の自己重要感を高めてあげることで、人間関係もスムーズに行くことが多くなることでしょう。

【自己重要感を高めることのメリット】

「自分の主張を聞いてもらいやすくなる」ため、相手の自己重要感を満たすことができれば、それだけ「自分の主張や頼みが通りやすい」ということになります。

【自己重要感を高める5つの方法】

1、相手の話を聴く(傾聴する)

2、肯定する(認める)

3、相手の興味関心を押さえる(共感やあいづち・フィードバック等)

4、感性の一致を図る(ペースを合わせる)

5、「あなたは特別」な感じを伝える

◆心理学講座や心理カウンセラー養成講座では、「自己重要感を高める方法」も学ぶことができます☆

自己肯定感

◆自己肯定感

「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。

自分を肯定している感覚、感情などを指す。

自己肯定感が高い人は、ストレス対処の力も高く、自己解決力も高い傾向。

対義語は、「自己否定感」

幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられている。

自己肯定感が低いと自信が持てず。他人にどう見られているか気になり、他人の言動に過敏に反応してしまうとされている。

•自己肯定感が高い:心の受容が大きく、少々のことではめげない。意欲的に人間関係を築くことができる。

•自己肯定感が低い:自信喪失、委縮、自己否定的。

『自己肯定感を得る為には』

様々な方法があり、主に下記項目があげられる。

•認知の歪みを修正する(認知行動療法)

•達成しやすい目標を立て、数多くそれをこなすことで達成感を得る。

•失敗してしまった場合に、それは一時的なものと考えてみる(要トレーニング)

•ネガティブな言葉を用いない様に意識(トレーニング)する。

•ポジティブな言葉を意識(トレーニング)する。

•自己を否定する原因となっている人や環境から離れ、違う環境へ移る(手放すトレーニング)

•自己肯定感を得られなかった原因を探る(乳幼児期や幼少期が原因である場合がよく知られている:愛着障害など)

☆仙台心理カウンセリング&スクールでは、自己肯定感を得る為のトレーニングとして、交流分析やその他のツールを活用したアプローチなども取り入れております。

自己効力感|バンデューラ

◆自己効力感

自己効力感(じここうりょくかん)

*英語:セルフ・エフィカシー(self-efficacy)とは、カナダ人の心理学者「アルバート・バンデューラ」(1925~   )が提唱した「自分は目標をやり遂げる事が出来るだろう」という信念のこと。

自分は「きっとできる」という自己期待や有能感、物事を成し遂げることへの自信がこの自己効力感という概念。

※バンデューラは、自己効力感や社会的学習理論で知られる。

この自己効力感が低いと、批判やネガティブな感情にとらわれることが多くなり、「自分はどうせ出来ない」と思い込むことが多くなるという特徴を持つ。

【達成経験】・自己効力感は、過去の達成経験が大きく影響している。

達成経験(成功体験)とは、自分自身が何かを達成したり、成功した経験のこと。達成経験は最も自己効力感を高める要素とされている。

<<<具体例>>>

・自分が企画したイベントが大好評だった。
・独学で難関と言われる有名大学に合格した。
・何らかの大会で優勝した。
・望んでいた職業に就くため必要な資格を取得した。
・会議での提案が大好評で企画採用された。

☆何かを成し遂げるといっても簡単にやり遂げられるものではなく、長い期間、努力を継続してようやく達成できた経験が最も自己効力を高めるとされている。

◆自己効力感を高める方法◆

【言語的説得】・他者からの肯定的なフィードバック

言語的説得とは、他者から言葉によって「自分に能力がある」と励ましてもらうこと。

「実は自分は自分の思っている以上に出来るのでは?」と気づくことで考え方や見方を変える。

「仙台心理カウンセリング」のカウンセリングや心理学講座でも、上記のような気づきを体験して頂くことが期待できます!

<<<具体例>>>

・カウンセリングで、肯定し続けてもらう。
・家族や友人、知人からの励まし。
・尊敬や感謝の言葉をいただく。

※『自己効力感』 とは、人が困難に挑戦し、何か物事を成し遂げる上で、「自分は出来る」という確信を抱くことに欠かせない素質です!

「うつ」の特徴的パターン

●うつ:特徴的な思考パターン

~認知のゆがみが悲観的にさせる~

・物事に対する見方・考え方を「認知」と言います。

現実の出来事をどのように解釈するか、どの程度信じるか、その結果、どのような行動をとるかといった精神(内面)行動は、この認知によってコントロールされています。

・通常は「現実」と「認知」にそれほど違いはないのですが、うつ病になると、悲観的、否定的な考え方に偏るため、現実と認知に大きなズレが生じるようになります。

・悲観的、否定的な考えは、自分に対してだけでなく、周囲の人にも向けられ「私のことなど誰も相手にしてくれないだろう」などと、思うようになることもあります。

●「うつ」の特徴的な思考パターン:重要な8項目

【恣意(しい)的推論】 

・確かな根拠もないのに、悲観的な結論を出してしまいます。

病院で医師がため息をついただけで「自分は不治の病だ」と決めつけたり、知人が挨拶をしなかったとき、「私を避けている、嫌われた」と勝手に思い込んだりします。

【二分割思考(全か無か思考)】 

・全か無か、成功か失敗か、勝ちか負け、白か黒か、100点か0点かというように、両極端に分けて判断し、中間的な評価ができません。

・100点でなければ、80点でも0点でも「同じことだ」と考えていまいます。

【選択的抽出】 

・自分に不都合なことがあると、そのことばかりに気を取られ、良いことに目が向きません。

たとえば、たまたま家を新築した時期と重なり、家族が病気になったりすると、「家を建てるんじゃなかった」と、ネガティブに考え、よけいな苦しみを味わうことになります。

【拡大視・縮小視】 

・自分の成功やうれしい出来事は「たいしたことではない」と過小評価してすぐ忘れます。

その反面、失敗やいやな出来事は「とんでもないこと(怒!)」と過大視して、いつまでも気に病むようになります。

・自己評価が著しく低下するため、自分に満足する(好きになる)ことができません。

【極端な一般化】 

・何か悪いことが起こると、これから何度も同じことが起こると”一般化”してしまいます。たとえば、仕事で一度失敗すると、「私は何をやっても失敗する」と思い込んだり、相手にちょっと注意されただけでも「私はいつも相手を怒らせる」と決めつけてしまいます。

【自己関連づけ】 

・結果が良くなかったとき、自分に落ち度がないのに、すべて自分の責任と考えます。

たとえば、相手の体調が悪くて不機嫌な顔をしているのに、「私が気分を害するようなことを言ったからだ」と、自分のせいにして、罪の意識を抱きます。

【情緒的理由づけ】 

・自分の感情を基準にして物事を判断する思考パターンです。

たとえば、新しい仕事を任されて不安を感じたとき、「経験がないから自信がなくて当たり前」と、考えることができず、「こんなに不安なのだから、失敗するに違いない」と、とりかかる前から決めつけるようになります。

【すべき思考(絶対的思考)】 

・「仕事は全力投球すべきだ」「怒りを表に出すべきではない」というように、自分を枠にはめこんでしまう考え方です。

・自分に必要以上プレッシャーをかけるため、うまくいかないと自己嫌悪に陥り、かえってやる気を損なうことがあります。

【思考パターンを修正する:認知行動療法】 

・認知行動療法は、「抑うつな気分や不安などの精神症状は、認知のゆがみによって生じるもので、そのゆがみを修正すればうつ病が改善される」という考えに基づいています。

・仙台心理カウンセリング&スクールの心理学講座は、理論を使いながら、受講生自ら、認知のゆがみに気づき、修正していく方法を学ぶことがことを目的としたカリキュラム構成となっております。

皆様のご体験、お申し込みを、心よりお待ち申し上げております。